休日暇な時にする定番のアレを少しアレンジします

どうも。まさとです。

 

今日は読書のお話です。

 

昨今では、読書離れが進んでいると言われていて、実際に本を全然読まない大学生も少なくないと言います。

 

でも、今でも本が好きなユーザーは結構います。

 

実際に小説を読むのが好きな人も少なくないと思いますしね。小説や漫画が映画化するのも多いですしね。それだけ面白いということですね。

 

で、僕が今回何がしたいかというと、本の紹介をしたいのです。

 

日頃から本を読んでいる人にもそうですが、 あまり本を読まない人も、もし「あまりにも暇でやることがない」というのであれば、これから紹介する本を読んでみてほしい です。

 

早く紹介しろよって言われそうですが、その前に断っておきます。

 

何も、ただ面白い本を紹介したいわけじゃありません。

 

僕が伝えたいのは、 「本を読む」ことで充実したと思えるような感触をつかんで頂きたい ということです。

 

 

何が言いたいかというと、

 

“本を読んで終わり”にするな

 

ってことです。

 

これは他の記事でもしばしば言ってますが、ゲームにしたって、映画を観るにしたって、“やって終わり”だと、その直後は幸せを感じますが、少し経つと「余計な時間を使ってしまった」などと後悔しがちです。

 

もし後悔しない、本当に満足した!ストレス解消できた!って方はいいですが、

 

なんかモヤモヤした気分になってしまうのであれば、これから言うことを覚えておいてください。

 

 

それは、

 

せっかく何かをやるんであれば、

 

“後に残せるもの”にしなさい

 

ってことです。

 

大きなお世話だと言われるかもしれませんが、人間って“成長するのが好き”なところがあるんですよね。

 

何か頑張ったら「充実したー」って思えるところがあるんです。

 

だからそういった要素を遊びに取り入れるんです。

 

「読書1つで大げさな」と思われるかもしれませんが、そんな読書1つとっても、幸せを感じる人と後悔する人に分かれるんです。

 

後に残すとはズバリ、アウトプットするということです。

 

誰かに話すんです。話のネタにするんです。 誰かに豆知識みたいなものを提供するために読むんです。  

 

で、もう一つ。小説は楽しいですが、読むのに時間がかかるし、何より、

 

人に説明するのが難しい

 

です。ストーリーというのは中々一言では語れないですし、

 

語ったところで良さなんてほとんど伝わらない

 

です。本人に読んでもらうしかありません。

 

 

そこで、僕がお勧めする本は“雑学系”の本です。

 

 雑学系であれば、一言で語れるものも沢山あるし、話すことで「こいつは話題豊富だな」と感心してもらえるし、面白い人間だと思われます。 

 

そうなれば、休日でやったのは「たかが読書」だけど、やってよかったと思えます😁その瞬間に充実感が出てきます。

 

一言、雑学といっても色々あります。これから何冊か紹介していきますから、好きなジャンルを選んで読んでみればいいです。

 

 

1.『本当は怖い 日本の地名

 

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これは日本の様々な地名の由来をまとめた雑学系の本です。

 

例えば『富士山』の名前の由来は、

 

『竹取物語』で説明されていて、帝が、月に帰ってしまったかぐや姫から“不老不死の薬”をもらうのですが、

 

「かぐや姫のいない世界で不老不死になっても意味がない」と言って、日本で一番高い山の頂上で薬を焼いてしまいます。

 

その山を「ふしの山(ふじの山)」と呼んだのが由来。

 

胡散臭いとかいうのは置いといて、こういうのを話すだけでも、何も話さない人よりは「おっ」となるわけです。

 

こんなの常識じゃん。何もすごいと思われないよ、って思ったら一度言ってみてください。意外と知らないですから。

 

仮に知っていたとしても、それがきっかけで他の話に広げられるかもしれないし、悪いことは何もない。むしろプラスのことばかりです。

 

あっ、ちなみに、こんなのは本じゃなくてもネットで調べればいいじゃんと言われそうですが、その通りです。

 

ただし、ネットで調べるという行為は、「自分があらかじめ調べたいことが決まっている」場合に有効なのであって、

 

そういう情報がないのに、何の脈絡もなく、わざわざネットで「富士山の名前のルーツ」なんて調べますか?

 

自分で富士山のルーツが気にならないと調べないと思います。

 

だから、僕は本屋に行って色々見てみた方がいいと思うのです。タイトルだけでもいいから。

 

で、面白そうなものを手に取ってパラパラ見てみる。ポイントは、さっと読めるようなものです。

 

あと、個人的に面白いもの。興味がないと頭に入っていきませんから。

 

話が脱線してしまいましたが、次行きます。

 

 

2.『身のまわりのモノの技術

 

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これは身の周りにあるモノがどういう仕組みで動いているかを、わかりやすく端的に述べてくれています。

 

例えば、「形態安定シャツ」というのが出回るようになりましたがあれがどういう仕組みなのかというと、

 

絵がないと説明が難しいんですが、一般的に繊維は分子(セルロース)の集まりで、その分子同士が結合しあっています。

 

シワになるというのは、結合の仕方は変わらないけど、分子自体が“変形”してしまって、あのような形になってしまうようです。

 

そこで、結合を強くしようと思い立ちました。でも問題は、“どう強くするか?”です。

 

そこで偉い学者さんが、“架橋構造”というものを編み出します。

 

分子の間に橋を渡すような感じで化学反応させるみたいです(笑)詳細はわかりません。

 

分子同士が手をつなぐような感じでしょうか。お互いが手をつなぎ合っているので、水がしみ込んでも繊維が変形したりしないのです。

 

やってることはシンプルですが、どう化学反応させればいいのかが難しかったのかな。

 

まぁ、それは置いといて、このように身近なものの仕組みが色々載ってます。

 

ただし、科学系は基本的に“読むのが難しく、説明が難しい”ですね(^-^; だから、興味のある人は読んでみたらいいですよ。

 

ちょっとしたことしか話してないけど、知らない人多いんじゃないかな?

 

逆に言えば、こんなこと話すだけで“ちょっと物知り”扱いされるんです(笑)

 

 

3.『今さらこんなこと他人には聞けない辞典

 

今さらこんなこと他人(ひと)に聞けない辞典―課外授業編 (ワニ文庫)

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これは、ザ・雑学って感じの本です。いろんな分野の豆知識が載っています。

 

一例を紹介しますと、相撲で勝った人が行事から熨斗袋をもらっていますが、「あの中にはいくら入ってるんだろう?」って思ったことないですか?🤔

 

この本によると懸賞金と言って、賞金は「6万円」だそうです。

 

ただし、5千円は手数料として相撲協会へ、2万5千円は源泉徴収用として賞金をもらう力士の個人名義の銀行口座に貯金され、残る3万が熨斗袋に入れられて、土俵上で渡されるらしいです。

 

なんとも生々しい(笑)

 

でもこれ、人には聞けないほどの常識か?全然知らんかったぞww

 

この他にも料理系やビジネス系の雑学もあります。

 

 

ざっと3冊紹介してきましたが、雑学系の本はまだまだいーっぱいあります。『死語辞典』とか『武士語』とか。

 

是非、ブックオフなどに行って本を見てみることをお勧めします。

 

ネットで知識を入れてもいいけど、タダだからあまり頭に入らないし、読む気になれないんじゃないかなーと思います。

 

やはり、実際に本を手に取って、面白そうか選定するところから入る方が読み進められるし、知識も定着するんじゃないかなーと思います。

 

それに、ただ流し読みするんじゃなくて、形が残るからなんか充実した気分になりますしね(笑)

 

そこは人それぞれなので、自分の好きなようにしたらいいと思います。

 

まぁ、普段あまり本を読まない人は一度、やってみてもいいと思いますよ( ̄ー ̄)

 

もし、こんな面白い本あるよーとかあればコメントください☆僕も読んでみたいっす👍

 

それではまたー

 

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